ブンダバー日記

ドイツから帰国☆楽しかった~。

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明日フランクから飛びます。



あっとゆう間の1年間でした。

いろんなことがあったけど、すごく楽しかったです。


たくさんの人に応援してもらって、充実した日々を過ごすことが出来ました!


この場を借りて、ありがとうm(__)m



日本に帰ったら遊びましょ♪


Danke Deutschland!!
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やってきました、我が家族。はい、ドイツへ再び。



私の帰国を前にして、娘がいるうちに!(=案内してもらえる!)
とゆう目論みを本当に実行する人たちです。

今日夕方フランクフルト空港に着きました



去年の夏も来たのにね。前回はベルリン、ドレスデン、プラハ(チェコ)にに行った。東側中心。


今回は、私が1年間生活したボンを中心にその周辺、ケルンやコブレンツあたりに行く予定です。

ホストファミリーやこっちの友達も紹介して、私の留学生活の雰囲気を少しでも家族にも感じてもらえたらと思います。


相変わらず、聞き手がいないほど喋りまくる家族で疲れますが楽しく過ごせたらいい思います。

留学させてもらって1年長く大学生させてもらった感謝の気持ちもこめて
なるべく彼らの希望にこたえられるようにしたいです
先に断っておきますが今日は長~くなりまーす

私のドイツ生活もラスト一ヶ月になって、毎日本当に充実してる。

そんな中、今日は今までで一番と言っても過言ではないほど貴重な体験をした日。

オーバーハウゼンという街にある「ドイツ平和村」というところに見学に行ってきました。

それまでのいきさつも含めて今日の日記。かなり自分用な面もありますが、、

あ、今日の日記を読んでもらう上で先にこの平和村のページ(←クリック♪)をザッと見てもらえると分かりやすいかも☆

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ドイツに来たばかりのとき授業の初めや初めて知り合った人に必ず聞かれたこと。

「どうしてドイツ語を勉強してるの?」

とても答えにくかった。

決して理由がなかったわけじゃないけど、
なんか話す気持ちになれなかった。適当に違うことを言って
本当のこと言わなかったこともたくさんあった。


本当の理由。きっかけ。

高校3年のときに見た「世界ウルルン滞在記」。

女優の東ちづるさんが、ドイツにある「平和村」を訪れてた。

当時の私には様々な面でとても衝撃的だった。

戦争で傷ついている子がこんなにいるんだ、と目の当たりにしたこと。
ドイツには、その子供たちを治療するこんなすごい組織があるんだ、と知ったこと。
ドイツの学生や市民はそれぞれが他人事と思わず自分の意見を持ってるんだ、ということ。



高校3年、いい意味でも悪い意味でもすごく簡単に私の気持ちは動いた。

「よし、大学に入ったらドイツ語をやろう。そして将来はここで働こう。」

って。今から思うと、本当に突拍子もないことだったなぁって思う。

平和村がどうやって運営されてるかも、そこで働くためには何が必要なのかも良く分からず、

でもとにかく自分も何かしたい!って思って、それでドイツ語を始めたの。

ホント単純だったなーと思うわ。
でもそれがあって今の私が居るわけで、何も後悔はない、とゆうかあのときの勢い任せに決心して良かったって思ってる。

それで実際大学に入ってドイツ語の授業取ってたわけだけど、
まぁよろしくない学生になりまして。
こんなに熱い想いで始めたドイツ語だったのに、あれよあれよとゆう間に
ドイツ語はいつしか苦痛な授業になってた(汗)

だけどいつも心のどこかにそのこと考えてる自分が居たから
続けられたんだろうなぁって思うわ。

でも実際のところ、大学でドイツ語勉強してる間に、
ちょこちょこ平和村のこと本格的に調べたりして、
本当にそこで働くことがどれくらい大変かとか、語学力がどれくらい必要かとかが
分かってきて、自分には無理かもなぁって思い初めたの。
ほいでいつの間にか、当初のきっかけとか意気込みとか忘れて、というより、
もしかしたら意図的に考えないようにしてたのかもしれないけど。
自分のドイツ語とのきっかけがすごく「キレイ事」「偽善」みたいに感じて
人に話すことも、自分のきっかけを認めることも嫌になったのよ。

でもとりあえずはドイツ語は続けてたし留学はしたいって思ってて、
一番最初のきっかけになった「平和村」のことは思い出さないようにしてドイツにやって来たの。

それでほぼ留学も終了ってとこに来たところで、なんとも偶然に
また平和村とつながる機会を得たの。
ワールドカップのボランティアしてて本当良かったと思った瞬間だった。
人?人脈?ってどっかでつながってるのね。

一度は忘れかけてた、気持ちがむくむく沸いてきて、
気づいたらすぐ電話してて、そして気づいたらあっとゆう間に見学の約束出来てました。
やっぱ「意志のあるところに道は開ける」んだなぁと思った。


こうして高校三年から4年経って、はじめて私のドイツ語とのかかわりの原点に行くことになったのです。

ふ~。長い('o')思ってることをバーーーっと吐き出してるだけだから非常に読みにくいと思いますがm(__)m

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さてさて。いよいよ見学の約束の日。

オーバーハウゼンにある「ドイツ平和村」

到着するや否や、すぐ日本人スタッフの人が施設をぐるりと案内してくれた。
「ウルルン」の影響か、日本人ボランティアが14、5名います。
その中の一人の方が案内してくれました。

子供たちのシャワー室、リハビリ室、食堂、お医者さんルーム、ボランティアの宿舎。

そんなに大きな施設ではないけど、子供たちのケアに関するありとあらゆる設備が整っていました。



平和村の運営自体のことももっと書きたいけど、ものすんごい分量になっちゃうのでそれは平和村のHPを見てもらうことにして、わたしにとって一番印象深かったことを。


到着したときはちょうど子供たちのお昼の時間だったので
施設内に子供の姿が見えなかったの。だけど30分もすると
元気な子供たちが笑顔で遊びに出てきました!


そう、「元気な」子供たち。


私は実際に見学に行く前、正直子供たちはもっと暗い感じなのかと思ってた。

もちろん中には目を覆いたくなるような症状の子もいたよ。
だけど、本人達は本当に元気そのもの!健康な子供たちと持ってるパワーは同じ。

だけど、まだまだ親に甘えたい年頃の子供たち。
自分だけを見て欲しいってゆう気持ちがすごく強いんだなって感じた。

子供たちと触れ合ってる間に、彼らも緊張が解けてきたのか
いろいろ話しかけてくるの。

「ねぇねぇ、今日は私のためだけに会いに来てくれたんでしょ?」

と一人の女の子。それを見ていたもう一人の女の子、

「えー、私だよ!だってさっき私のことおんぶしてくれたもん!」と。

私は「みんなに会いに来たんだよ」って言うのが精一杯。
もしも最初の子に、嘘でもその子を喜ばせるために「そうだよ」って言っても、
それは本当のことではないし、それこそウソになっちゃう。
だから「みんなに会いに来た」って言った。だけどそうするとすごく悲しそうな顔をする。

なんて答えても、家族と離れてるこの状況では彼らの寂しさは癒えないんだよねぇって思いながら。。

母国がどんなに戦争で危なくても、やっぱ家族と一緒が一番嬉しいんだなぁ。
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なんだかとりとめもなくずっと書いちゃいそうなのでそろそろ終わりにしようかな。

まだまだ思うところは色々あるけども。

「ドイツ語のきっかけになった施設に行けて良かった」という気持ちはもちろんある。
だけどその気持ちってすごく自分勝手なものだってことも分かってる。
実際に子供たちと触れ合ってるときはそんな悠長な気持ちにはならない。

んーー。。私の言葉ではうまく言い表しきれないのがもどかしいですね。。
一言でまとめたいとも思ってないけど。

ただ一つ言えることは、(自分にとっては残念なことかもしれないけど)
たぶん私自身がボランティアスタッフとしてそこで働く可能性はすごく少ない、って自覚したことかな。

中途半端な心構えや、子供たちの役に立ってる、なんてゆう間違った善人のような気持ちでは
やってはいけないし、やりたくない。

だけど無関心にはなりたくない。
日本にいても、ほかに携われる方法はたくさんあるもんね。
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あーなんかまとまってなーい。私の気持ちがまとまってないんだから
当たり間えっちゃ当たり前だけど。。こんなのアップしちゃってごめんんなさい(^_^;)

今までだったら自分で言うの、何か体がかゆくなっちゃいそうなことも
正直に書いてみた。偽善みたいでヤダなって思ってたけど、、

ここまで読んでくれた方ありがとうm(__)m


とゆうわけで、最後にオチ(?になるかな?)があるのでどうぞ↓
続きを読む
今日の夜はWissenschaftsnachtとゆうイベントがありました。
(Wissenschaftは「科学」、Nachtは「夜」という意味。)

今年のテーマは「水」



この催しは、ボン大学とボン市がメインとなって開催されているらしい。

ボン大学の様々な自然科学系の学部・学科が研究してきたことを、
実験や体験教室のような形で伝え、市民が気軽に自然科学に触れ合える空間となっていました。

パネルを用いて説明しているブースもあれば、
パネルでの展示



本来はすごく難しい化学反応をともなっているであろう内容を、
身近に起きている現象と結びつけて分かりやすく実験で示したり、
実演披露☆

(私も「わぁ~('o')!」とかいってしっかり驚かせてもらいました)

実際に子供が参加できるコーナーもあったり、
体験コーナー



すごく興味深かったです。


研究内容・発表自体ももちろんですが、私の目には、
この、市民に公開するというスタイルがとても新鮮で重要に映りました。

学会や、大学での研究段階でとどまるのではなく、そこで得られた結果を
一般の人と共有するというのは、大学の果たすべき重要な役割の一つだと思います。


このイベントには小学生くらいのチビっ子(中学生もかな)がたくさん来ていました。
みんな本当に楽しそうに実験の様子を見たり、参加したりしてました。

「理数離れ」なんて言葉はどこからも聞こえて来ないような、そんな空間でした。

テストでいい点を取るんじゃなくて、面白さを知ることのがずっと重要だと思います。

それを大学が提供しているということはすごく意義のあることだと思います。
この2日間、街がすごく静かに感じましたー

W杯始まって以来毎日毎日試合があって、
昨日・今日が初めての中休み。

束の間の日常。

また明日から熱戦が繰り広げられ、街も踊りだすんだろうな。

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いよいよ帰国まで一ヶ月きった。

ここ最近はものっすごい早さで過ぎていった。。。

あーー。はやい。

ボン気に入ってるのにな。寂しいなぁ。

最後まで思いっきり楽しまねば☆




…部屋の撤去作業めんどくさい。。
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