ブンダバー日記

ドイツから帰国☆楽しかった~。

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社会人さんの中でお手伝いさせてもらったり
作業の後で飲んだり話したりする中で、自分ってものを新たに発見します。



いいところも悪いところも。


自信がついた面もある◎
ドイツ語意外と使ってもらってるし。こんなでも。
これはすごくいいね。うん、まる。
そしてやはりケンカ腰の時にはドイツ語力上がります。
作業面ではちょっころ自信持って出来てきたかな、まだまだだけど。



でも、同時にここはちょっと反省ってこともあるねー(._.)
飲み会とかの席でだけどね。いろんな人と話す機会があるよ。
比べ物にならないくらい経験とセンス、感覚。
倍以上も生きてるんだから当たり前っちゃ当たり前だけど。

頑固にならずに、えらぶらずに、対等に話をしようって思う。


私はすごく揺るがない価値観を今持っているから、
良く言えば意志が強い。
でも、悪く言えば頑固。

それと、もうちょっと熱くなれたらなーって思った。
打ち込めることがある人ってすごく格好いいと思う。


あ、でも悲観的になってばかりじゃないよ。


と、ゆうよりも、「くらわなくなった」自分が嬉しい。


前は、自分とは違う価値観、考え方、(めざす)職業、の人と会って
話をすると、すごく刺激があって、もろにくらってました。
自分が安定してなかったから。ぐらって。あぁ、こーゆー選択肢もあるんだ
って思ったら、その時期はそのことにすごく影響されてた。


だけど、今はすごくいい刺激があっても、もろに「くらう」んじゃなくて
自分に必要なことを吸収出来るようになってきてると思う。
安定したからだね、きっと◎これはすごくいいことって思った。

前だったら、こう良い刺激がたくさんの環境にいたら、自分がグラってなって
見失っちゃってたけど、今は自分がまずあって、それから相手があるって感じだから
すごくうまくバランス取れるようになったと思うのだ。

これは自分的にすごく進歩できたんだなぁって思った◎



まぁまた自分用の日記っつーか忘れないために書き記した感じになりました。

まだまだこれから。適度にがんばるどー。
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向上心を持って上を目指す…わたしの苦手なことかもしれない。

あまり野心とかないんです。派手な決意とか出来ないんです。

22年目にしてようやく気づいたことですが、私のスタンスは

「現状維持」ということかもしれない。


向上心を持たないなんて、今の時代の風潮からしたら、
あまりポジティブには受け取られないことが多いかな。

だけど、私が最近気づいたことは、「現状維持」から生まれることもあるということです。


私が今までしてきた現状維持。

一つ目。

小中高、皆勤。

成績表の裏側は、どの学年のどの学期も全部欠席数「ゼロ」です。
頭の悪い子の成績表でした(笑)



二つ目。

習字。5歳から18歳まで13年間通い続けた。

大学入学と同時に地元を離れなくちゃならなくて、
ずっと通っていた習字教室をやめちゃったけど、
それまで毎週通ってました。



三つ目。

ドイツ語。

これはまだまだ浅いですが。大学1年から今まで。今年で5年目ですね。




長い間続けてるのは、これくらいですかね。

大した業績があったわけではないけども、ずっと続けたという事実はあるみたいです。

性格的にはどちらかというと飽きっぽくて、合わないものは結構すぐやめてしまうんだけど
(例えばピアノ。練習嫌いで上手になりませんでした。6年でやめた。)
なんかうまい具合にハマってしまうと、細くだけど、長く続けられるんですねぇ。


だけど、ずっと100%の努力でもって続けてきたかといわれると、かなり自信がありません。
というか、むしろ怠け者の部類に入るでしょう。


例えば習字。

早く帰りたいときは、適当に書いて適当に先生に提出する。
先生には、その線が集中して書いたものではないってスグにバレて、ふてくされる。
何か面白くないことがあったときもまた、適当に書く。またバレる。ふてくされる。

だけど、どんなに怒られても呆れられても、とりあえず通うことだけはやめなかった。

そうすると、長い時間はかかるけど、字を書く、っていうのが
どういう感覚なのか、少しずつ見えてくるときが来るんですね。

それにともなって、いい線が書けるようになったり、礼儀に現れたりするんですね。

そこまで行くと、自然と結果が出るようになりました。賞をもらったり特待生になったり。

だけどそれは13年間通ったうちの最後の4、5年。

しかもまだ私は学生が出来る範囲のことだけだったし、まだまだ書道を極めるとは程遠いです。



ドイツ語も。

1年のときは新しいことだし、大学生になったばっかでフレッシュな気持ちだから
自然とやる気もわいてきて、気合入れて授業に参加してたし自習もしてた。

それが、2年目、3年目になると基礎とか一応分かってるし、手の抜き方も
しっかり身についちゃってるし、かなりの勢いで授業サボったりしてましたね。。

担当の教授から見たら、かなりよろしくない学生でした。

だけど、どんなに腐っても、インテンシブコースやめませんでした。
自分でもびっくりですがね、なんで続けられたのか。

3、4年になって、専門の履修が増えて、語学を続ける人ってほとんどいないし、
ましてインテンシブでやるなんて、単位的にも効率悪いしね。


だけど今、気づいたら留学なんてしちゃってます。




きっと、私が腐ってた期間(習字にしてもドイツ語にしても)、ちゃんと
向上心や野心を持ってやっていたら、もっと成果が上がったかもしれないですね。

ときどき私自身も、まわりの友人や知り合いが気合入れて熱意持って
取り組んでる姿とか見て、なんで自分はこういう風に出来ないんだろう。。
って思ったこともあったけど、自分は自分のやり方で一応前に進んでたんだなぁって、
今になって気づきました。

向上心って響きはいいけれど、ともすると、踏まなきゃならないステップを飛び越えちゃいそうな気もして。
もちろんきちんと順番にステップ踏んでいける人もたくさんいるんだろうけど、
私の場合はうっかり踏み飛ばしそうでねぇ。


人よりは時間もかかるし、多くのことは出来ないかもしれないけど、
「現状維持」を大切に、これからも自分のペースでやっていこうかなぁなんて思ってます。
珍しくドイツ時間で投稿いや、まだビールは飲んでません。爽やかな朝ですから。


さっきドキュメンタリーとゆうかルポ的な番組がやってたので見てみたの。

今日のテーマは、おおざっぱに言うと「子育て」ですかね。


いくつかの家庭が紹介されて、その家族の日常生活をコンパクトにまとめて紹介して、

そこから現状の問題点を投げかけてる感じでした。

やっぱりドイツでも、共働き、あるいはシングルパパ・ママの子育てには難しい問題があるよう。

1番目の家族は、失業中のお父さんと、仕事を持っているお母さんと、長女、長男、次男。

2番目は、独立して会社を経営してるシングルマザーと娘二人。

3番目は、共働きの両親(ママは養護学校の先生)と娘二人。

4番目は、共働きで、ママもかなりバリバリ仕事をするタイプ(キャリアウーマン風)、息子二人。


どの家庭も本当大変そうだったぁ。国による育児のサポートが充実していないのというのが根幹にあるみたい。

毎朝、その日子どもを預ける人が違ったり、いつもは面倒を見てくれてる人が、
都合つかなくなって、代わりの人を探すのにいろんな方面に電話かけまくったり。

その間、子どもは放ったらかし。ママもストレスフル。

子どもの前で「super schlecht」=「もう最悪よぉ」って。

まだ2歳くらいの子どもでも、しっかり言葉分からなくても伝わっちゃうよ、おい、って思いながら。

やっぱり保育園・幼稚園の果たしてる役割って大きいんだなぁと実感。




私が気になった家族は、3番目の家族ですね。

パパは毎朝6時に出勤。その後ママが娘二人にご飯を食べさせ着替えさせ歯磨きさせ…

で、45分後には近くに住む彼女の両親のもとに子どもを預け、ママは出勤。

ママー(>o<)ママーって泣き叫ぶ娘ちゃん。

いやはややっぱり子どもはママが大好きなんだなぁって思った。

で、ママは仕事でもハンディキャップを持った子ども達と過ごす。

「一度は子どもがいない空間で生活してみたいわ」なんて正直なことも。


もちろん週末お仕事がないときは、ここぞとばかりに、普段の寂しさを
埋め合わせていくみたいに、パパもママも子ども達も、本当に幸せそうに過ごすの。

で、私がすごく素敵だなと思ったことは、この夫婦は1週間に必ず2時間は夫婦だけの時間を持ってるってこと。

二人は週末の夜にダンス教室に行ってて、そのときばかりは、恋人に戻ったみたいに、
仕事や育児のストレスからも開放されて、夫婦間の関係をうまく構築してる感じ。


なにかの本かインターネットの記事か忘れたけど、

「日本の親御さんは、子どもを預けて夫婦だけで出かけることを悪いことと思いすぎ」

ってゆうのを思い出して、すごく納得した。たしかにそうかもねぇって。

私は、夫婦の関係が悪いと、子どもとの関係においても、なにかしらネガティブな面が出てくると思うの。だから、たまには子どもは誰かに預けて、二人だけの時間を持つことの大切さ、すごく共感したな。

共働きで子供との時間を持つのも大変な中、夫婦だけの時間を作っているこの家族、素敵です



それともう一つ気になったこと。

食事ですね。

やっぱり共働きになると、どうしても出来合いのおかずが増えるのはどこも同じみたい。

ビン詰めのトマトソースをあっためて、茹でたパスタと絡めて、ハイ。

確かに時間の節約にはなるけど、もう少し栄養のあるものを食べさせてあげて、ママと思った。

前に、同じようにこっちの番組で、大量生産される冷凍春巻きの工場の様子を見たことがあるんだけど、それを見てから、あーゆー商品はすごく栄養価が低いんだってことが分かったので。。

あぁそんなに野菜を茹でてしぼって、さらに脱水してなんてやったらビタミンが
と思いながら見てました。キャベツもにんじんもポロッポロになってたの

自分が親になったら、出来るだけ自分で作ったものを食べさせてあげたいなぁと思った。

もちろん冷凍食品やレトルトのものを全否定してるわけではないけど
(たぶん私もしっかりお世話になると思うし

だけど、毎食そーゆーのにはしたくないし、何か手を加えて健康的なものを

って、今のところ、思っております。。

…でも実際仕事と両立させるのって本当に難しいんだろうなぁと思うと
偉そうなことは言えないけど(._.)

世の母親、父親はもちろん、なにより自分の両親を尊敬した瞬間だったかなー。



最近、友達と話して、子育てや教育や親の愛情などなど、そーゆー方面に話題がいくことが多くて、タイムリーだっただけに、この番組見れて良かったわー。もともと興味もあったしね。子育て、おもしろそー。

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すごく真っ直ぐで、勢いのある言葉。

彼女は何も意識せずにこの言葉を口にしてた。

この無意識の言葉が、私に何かを、思い出させてくれた気がする。


このところ、いろんなことに対して、あれやこれやと考えては、
ああでもない、こうでもないってもがいてた。

正直、自分にうんざりすることもあったなぁ。。。



理由って、あれば、すごく強いと思う。

だけど、なくてもいいのかな、とも思う。

好きな人のこと、なんで好きか、理由なんてなくていいのと同じかな。


興味があるものはある、好きなものは好き、やりたいことはやりたい。

それだけで充分、理由になる気がする。あとは、それに向うだけ。



あとどれくらいで抜け出せるかな…

今日の言葉で、少し近づいたかもしれないね。


人生の先輩から学ぶことは、もちろんたくさんある。

だけど、それと同じだけ、同輩・後輩から学ぶこともある。

その言葉に耳を傾ける、謙虚さを忘れちゃいけない。




本が、読みたい。。

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3月3日はひな祭りだね
こちらに居ると、いろんな行事を素通りしてしまうことに気づいた
テレビのCMとか街の雰囲気とか、ニュースとかワイドショーとか、
メディアのちからってすごいってことだねー。

Ich wünsche, dass du alles über deinen Umzug perfekt machst.
あまりたくさんのことを考えないほうがいいかもね

小さなことでイライラしてたらもったいない




変えることが出来るのなら、そのために時間と労力を費やせばいい。


だけど、


変えることが出来ないのなら、その現実を受け入れる努力をすればいい。


それじゃ納得できないのなら、


新しい方法を考えたり、相談してみたりすればいい。


それでもダメなら。今はそれを考えるのはやめよう。




まだ起きてないことを心配して、今を楽しめないのなら、考えないほうがいいこともある。

大きなスパンで見てみよう。すごくシンプルなことが多かったりする。

何十年の人生の中の、ほんの一部。すごくくだらないことかもしれないし。

だからって雑に過ごすんじゃなくて、だからこそかみ締めながらね。

今のこの時間、忘れちゃったとしても、自分の感覚の中に溶け込んでるはずだから。


前もそう考えたはずなのにちょっと忘れてた。思い出せて、良かった。

前にこのことを考えてたときよりも、良くなってる。



最近物思いにふけることが増えちゃったかなぁま、いいけど。
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