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ブンダバー日記

ドイツから帰国☆楽しかった~。

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今日は同じ大学から派遣されてる子と一緒に、まったり映画鑑賞。
ちょっと前にはやってた邦画。

それを見て感じたことは、「感動の一作」って、どゆこと?ってこと。

今日見た映画もすごくいい作品興行収入とかもすごかった気がするし

「感動の一作」って言われるような小説とか映画って、

その作品自体が「感動的なもの」ってゆう意味じゃないと思った。


感動の作品かどうかは、

読む人・見る人が今までしてきた経験だったり、感じてきた気持ちだったり、

そーゆーもので決まってくるんだって思った('o')


今日の作品も、「感動の大作!」風に言われてた作品だったけど、
私には残念ながらそのような経験がなかったり、
そーゆー気持ちになったりしたことがなかったから、
いまいち共感度数が低かったのでした。

それで感じたのが、感動の基準は作品自身じゃなくて、受け取る側にあるんだなってこと。

だから前評判がいっくら高い作品でも、自分からかけはなれすぎた
世界観や人生観や恋愛感を扱ってるものは、
その人にとっては感動を与えるものではないんだと思う。

それは、その作品が粗悪なものであったり、質の低いものだったりするわけじゃなくて、
(まぁそーゆー場合もあると思うけど)
受け取る側の経験値によって左右されるんだろうなぁって。

逆に言ったら、評判の良くない作品を見ても、感動する人は感動するんだよね。


小説や映画に限ったことじゃないけど、だいたい、物事の価値って
それ自体じゃなくて、うちらにあるよねぇ。


今日もすっごく当たり前のことを改めて実感しましたとさ
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